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2006年 10月 27日

家出少女?(笑)

今日仕事していたらバイク仲間のさわっちから携帯に電話が有った。
頼まれてた部品の件かな・・・と思い電話に出る。
すると
「今、車を運転していたらケンタッキーの近くでにゃっちさん見たんですけど・・・・」
との事。
「うん、今散歩ついでの買い物に出かけてるからね」とRICK
さわっち「でもあの顔の腫れ方酷いですね~。最初ビックリしちゃいましたよ」と言う。
まあ~それでも大分ひいたんだけどね・・・(^ ^;

さわっち「何でにゃっちさんザックしょってるんすか?」
RICK「まあ~運動という事も有るし、買い物の品を入れるためだけど・・・どうして?」
「いやあ~何か薄着(この涼しいのに半ズボンだし!)だったし、ザック背負ってるからRICKさんと喧嘩して着の身着のまま家出してきたんじゃないかと思って・・・これはすぐに知らせないとと思ってたんですよ~」
との事。
確かに顔腫らして、ガーゼ貼ってりゃDVに思われるかも知れないよなあ~。
でも家出ですかあ~?(^ ^;

そういえば穂高の登山の時の写真を見せた時も母親に
「なんか写真見てると高校生みたいねえ・・・・とてももうすぐ○○歳になるとは思えないわあ~」
って言われてたもんな(^ ^;

なかなか大人に見られないにゃっちなので有った(笑)

by rickphoto | 2006-10-27 17:36 | その他 | Comments(7)
2006年 10月 23日

お留守番で~す

今日~明日とにゃっちはお祖母さんとお母さんと3人で福島の温泉に一泊旅行に出かけました。
お父さん側のお祖母さんなのでにゃっちのお母さんとは嫁、姑関係なのだけど、お祖母さんがにゃっちお母さんの事すごく信頼しているみたいです。
にゃっちお父さんは犬と留守番なので3世代女三人旅です(^-^)

僕の祖父母は両親側とも亡くなっているので、もっといろいろしてあげれば良かったなあ~・・・って思いが今でも有ります。
特に金沢に住んでいた父親は一人っ子で孫が僕らだけだったんで、遊びに行くと凄く喜んでくれました。
年に一度ぐらいはツーリングがてら一人で顔見せに行ったりしてたんですけどね。
にゃっちを連れて行ったら凄く喜んだだろうなあ~・・・・。

だからにゃっちには今のうちに孝行してあげて欲しいですよねえ~。

でも今日~明日は雨の予報!
なにも今降らなくても・・・。
せっかくの紅葉見物なのに・・。

あと、先日犬に噛まれたにゃっちの顔の傷がまだ癒えてません。
あまりに腫れが引かず熱も出てきたので医者に行かせたら「来るのが遅い!」
って言われたみたいです。
だから早く行こうよって言ったのに・・・・( ̄~ ̄)
温泉には顔をつけずに入るみたいです。

ほっぺにガーゼ貼ってるから、周りからみたら
もしかしてDV!?って思われるかもね・・・(^ ^;

犯人はこいつです↓(笑)
クロ!おまえいつもにゃっちに可愛がってもらってるんだから噛むなよなあ~・・・。

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by rickphoto | 2006-10-23 10:50 | その他 | Comments(5)
2006年 10月 18日

( ̄~ ̄)

今日はひさ~しぶりに一人で早起きして近所~牛○の公園まで鳥を撮りに出かけました。

やはり・・・近所には写欲をそそられる様な鳥が居ません。
仕方が無いので車で40分ほどの牛○の公園まで車を走らす事に。

しかし・・・・ここもカワセミも全然居る様子が無い!せっかくここまで来たのに~!
どうもこの公園は昨年管理する所が変わってから駄目になったような気が・・・。
池なんか濁ってたし魚全然居ないもんな~。
もうここ暫く来るのよそう・・・。

2週間ほど前に居たというキビもルリもまったく姿は見せず結局
一度も神N出さずに
帰宅となりますたぁ~(T-T)

ちきしょ~鳥撮りなんか嫌いだア~!(爆)

でも、今日の朝自宅2Fの窓からイタチをみちゃいました。
鳥は居ないけどやっぱり田舎なのか・・・(^ ^;

by rickphoto | 2006-10-18 11:30 | 野鳥 | Comments(13)
2006年 10月 14日

温泉!ビール!登山!バーダー!?その2

次の日、前日の雨が嘘の様な晴れ間!さすが晴れ女にゃっちだ(^-^)

RICKは太陽が昇った頃に起き出し70-200mmISを10Dに付けて辺りを散策。
やはり時期が悪いらしく鳥は居なかったが、朝日に浮かび上がってくる穂高連峰の姿が見えた。
綺麗だなあ~・・・この前はあそこに行ったんだなあ~と感慨深い。

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↑槍、穂高連峰。手前に見えるのは美ヶ原
この景色は部屋の窓から見れますよ!

そして朝7時に朝食。
今回は夏沢鉱泉~夏沢峠~硫黄岳~赤岩の頭~オーレン小屋~夏沢鉱泉という周回ルートなので宿泊セットと70-200mmIS等重い物を夏沢鉱泉に預かってもらう。
荷物を軽く出来るので楽々登山だ(^-^)

7時35分夏沢鉱泉出発!
樹林帯を進む・・・
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↑わざとフレアを入れて朝の雰囲気をだしてみようかと・・・

オーレン小屋までは広い登山道であっという間に到着。
美味しい湧き水を汲んで登りに備える。
そこから20分ほどで夏沢峠に到着。
ずいぶんペース速いなあ・・・。
もう頂上見えちゃってるよ(^ ^;

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↑これはただの逆光になっちゃった。シグマ15-30mmはフレアが凄いんですよ・・(^ ^;

しかしそこからの稜線は風が強くて進むのも大変。
石とか凍ってるし結構寒い。
にゃっちも風に飛ばされそうになりながらも登ってくる。

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もう少しで頂上
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振り返るとこんな景色が・・・おお~!

そして9時40分に硫黄岳山頂に到達!(^-^)/
コースタイムで1時間55分だから結構いいペースだった。
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そこから見える風景はこれまた絶景~!
北アルプスにも負けていない大展望だと思う。
しかも今日は風が強いからか雲の形が非常に綺麗だ。
山の写真では空のスペースを少なくするのが基本と言われているけど、今日はどうしても空の割合が多くなっちゃう。
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手前左から横岳~赤岳~阿弥陀岳。奥には南アルプスが見える。
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↑広~い山頂と綺麗な雲。赤い服着たにゃっちが真ん中に居ます。(^-^)

こういう時に超広角レンズは広がりを表現できて面白いなあ~。
10Dだと15mmでも1.6倍になるので24mm相当になる。
1Dsとかで15mmなんて使ったらどんな風に撮れるんでしょね?

そして一度見てみたかった山頂からの爆裂火口。
凄い噴火だったんだろうなあ~・・・写真では表現できないほどの大迫力です。
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火口のフチから本沢温泉を見下ろす。

充分景色を堪能したので下山する事に。

赤岩の頭と言われる場所までは15分ほどの凄く快適な稜線散歩。
こういう道を歩いている時が一番至福を味わえますね。

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↑南アルプス、中央アルプスまでもがクッキリ見える!
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↑コンデジで写真を撮ってるにゃっち(笑)
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↑ガケノボラー写真が撮れないほど(笑)のなだらかな下り。

赤岩の頭からは樹林帯に入っていきどんどん下る。
あっという間に行きに寄ったオーレン小屋に到達。
写真を撮って遊びながらなのに硫黄岳から50分で降りてきたことになる。
おお~・・・下りでコースタイムが早いなんて快挙だ~!
本来下りが苦手なにゃっちだが前回の穂高で鍛えられたらしい。
確かに重太郎新道に比べればハイキングだよなあ・・・(^ ^;

オーレン小屋でトイレを借りて夏沢鉱泉まで下る。
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途中で綺麗な沢が有りました。手持ちでSS遅くしたのでシャープに写せなかった・・・。

夏沢鉱泉までは25分ほどで着いた。
時間は11時30分だから3時間55分で回ってきた事になる。
小屋のおねえさんに預けていた荷物を受け取りに行くと
「ええ~?もう戻ってきたんですか?早いですねえ~」と言われる。
そして「お風呂入って行きます?」と言ってくれる。
ほんと気が効くなあ~(^-^)
でも昼御飯に長野の蕎麦を食べたかったのでお礼を言いつつお断りする事に。
また来る事有るだろうしね。

そしてお姉さんは外に出て、にゃっちにも「天気どうでしたか~?」と話かける。
にゃっちが展望が凄く良かった件を言うと
「ちきしょー登りてえ~!」と言っていた。
ちなみにおねえさんはそういう言葉を出すようなキャラじゃないんですけどね(笑)

おねえさんにお礼を言って夏沢鉱泉を出て林道を20分ほど歩く。
そしていよいよゲートが近づいたその時に小さい茶色い鳥が目の前の林の中に現れた。
ミソサザイだ!
これレンズは広角レンズだったので撮影は無理。
残念~・・・・。

しかしゲートを越えて車を停めて有る20mぐらいまでの間に鳥が沢山いるのだ。
しかも目の前に出てきたのはルリビタキだ!
急いでレンズ交換をする。
なんとかGET出来た。

里より一足早く撮れたよ~(^-^)
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あとはヒガラも実をを啄ばむのに必死でこちらを気にする様子が無い。
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その後、車を走らせて途中に有る『みたまの湯』という温泉に入浴。
ここは露天風呂からの眺めが良いんでもう4回も来ている。
山登りの後自分が登った山を見ながら入る露天が最高!
南アルプス~八ヶ岳~茅が岳~金峰山~大菩薩峠が一望できます。
山好きならば一度は行ってみると良いですよ(^-^)

家には温泉を出てから2時間半で到着。
鳥も撮れたし温泉も良かったし景色も綺麗だったし良い旅でした。

さあ~これからは温泉&鳥のシーズン。
どこへ行くかねえ~・・・。

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by rickphoto | 2006-10-14 12:54 | 登山 | Comments(5)
2006年 10月 13日

温泉!ビール!登山!バーダー!?その1

水、木と今年最後と思われる高山に登ってきました。
最近登山ブログになってちゃってるなあ・・・鳥仲間に相手されなくなりそ~(^ ^;
HPタイトルはRICKPHOTOなので話題は何でも良いんだけどね~(と、言い訳してみる)

水曜日は雨の予報だったのでどうしようか考えていたのだけど結局日帰りで行ける八ヶ岳の硫黄岳に決定。何回も行っている八ヶ岳の中で一箇所行った事がない山だっだのだ。

水曜日は朝10時過ぎに家を出発し、中央道諏訪ICを出てダートの道を進み2時頃には駐車場に着いた。雨なので車が2台ほどしか居ない・・・・
まあ~こんな天気じゃね(^ ^;
自分達は今日は山小屋で泊まって温泉~ビールでまったりして明日の朝から山登りする予定なので今日はどういう天気だろうとも関係ないのだ(^-^)
すご~く空いてて良いしね。山小屋には痛いだろうけど・・・。

駐車場から車止めのゲートを越えて、雨の中歩く事25分で夏沢鉱泉に到着。
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↑宿外観。車が有るので電話すればゲートからここまで送迎してくれると思う。

小屋のおねえさんが「早かったですね~」と笑顔で出迎えてくれた。
こちらから聞かないうちに「まず温泉入りますよね。今準備しますんで待っててくださいね」
と言ってくれた。気が効くなあ~(^-^)

ここは鉱泉なので源泉の温度が低く、ボイラーで沸かさなければいけないのだ。
昼の時間は立ち寄り入浴500円も受け入れてるので普段は沸いているらしいが、今日は雨で宿泊客もRICK達を入れて3組(計5人)しかいないので一つだけ沸かしてたみたい。
ちなみに15分もしないうちに沸きました(基本的に男風呂、女風呂の二つ)
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しかも一つの風呂を貸切にしてくれたので2人ですご~くノンビリできました。
硫黄泉で源泉は透明だけど加熱すると茶褐色に濁るお湯で、凄く気持ち良い。
内湯だけど全部木で作られていて風情満点!
窓からは雨に濡れる紅葉した山も見えるし最高っすね~!

充分温泉を堪能した後はそうビーーーーーールです!
ここでも生ビール(700円)が呑めるんですわ。
にゃっちとキャンパ~イ!
グビグビ・・・・ん~うんめえ~!もう至福の時です(^-^)
もう明日は登れなくても良いや・・・なんちゃって(笑)
それから二人で昼寝しちゃいました。
電話も入らないし超静か・・・なんという贅沢でしょう。

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↑部屋の中から・・・外は雨だけど(^ ^;
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↑廊下はこんな感じ。木作りで綺麗。

ここ夏沢鉱泉はまだ新装したばかりで綺麗な宿だし、部屋にコンセントも有った。
水力、ソーラー、風力発電を併用しているから出来るんでしょう。
ロビーではTVも見れるし、トイレは水洗で暖房便座!驚いた事にオリジナルタオルと歯ブラシの入ったポーチのアメニティーまで付いてました。
これで1泊2食付で8000円だったら納得!

また、辺りには野鳥が多いらしく(夏と冬は相当居るみたい)オーナーが野鳥好きみたいでカレンダーは野鳥のだし、日本野鳥の会のパンフレットが有ったり、鳥の絵が描かれた時計も有った(ちょっと欲しかったかも)その時報は鳥の鳴き声だった。
にゃっちは「さっきホトトギスが鳴いてたよ!」って騙されてました(笑)
今度は鳥見だけの為にここに泊まっても良いなあ~。
そんときは神Nと500mmもってこよ~(^-^)

その後RICKはもう一度風呂に入ってあっと言う間に夜御飯。
夜は鍋とかいろいろ出ておなか一杯。
その後缶ビールを部屋で呑みつつにゃっちと持ってきたゲームで遊んで9時頃就寝。
オヤスミ~!

あ~相変わらずまとめるの下手だなあ・・・長くなっちゃったんで明日へ続く(^ ^;

by rickphoto | 2006-10-13 18:00 | 登山 | Comments(4)
2006年 10月 11日

ちょっと今から

明日まで八ヶ岳に有る硫黄岳の方にヤマノボラーしてきます
もう登山シーズンも終わりなんで・・・。

今日は麓にある温泉!の有る山小屋に泊まって明日5時間ほどの軽い?登山をする予定。
10D+70-200mm+テレコンは持って行きますよ~。
こんどこそ野鳥をGETだぜ!(懲りない僕・・・)

いってきま~す(^-^)/

by rickphoto | 2006-10-11 08:40 | 登山 | Comments(4)
2006年 10月 07日

霧の中・・・登山

前日の続き・・・

朝起きたら天気予報どおり雨&ガスってる~( ̄~ ̄)
仕方が無いのでとりあえず8時30分まで2度寝。
起きてみるがやはり霧は晴れないし、小雨もポツポツ・・・。

Aに「どうする~行く?」と聞くと「とりあえず行ってみようかな~」とやる気の様子。
まあ~今度はいつ来れるかわかんないからね。
にゃっちは「わたしはお昼寝してるから2人でどうぞ」と言ってお留守番に決定。
確かにこれじゃ登っても何も見えないもんな。
Aが居なかったら俺も登んないよ(^ ^;
泊りじゃないのにこんな天気で日帰登山するのはねえ・・・。

雨具を着てさっさと準備。
8時45分登山口出発!
最初は階段の道をどんどん進む。
晴れていれば大渋滞であろう登山道も人はまばら。
やっぱりねえ~。

綺麗で有るはずの谷の向こう側に有る朝日岳と鬼面山はまったく見えず、黙々と登る。
25分ほどガスの中を登ると目の前に黒い物体が・・・。
あれ~?もう峰の茶屋避難小屋に着いちゃったよ。
こんなに近かったっけ?

Aが中に着ていたフリースを脱ぎたいというので峰の茶屋避難小屋で中で着替える。
雨は止んでるんだけどガスの中なので湿気が凄いしね。
汗びっしょりだ。

ここから岩稜帯で岩場が続く。
穂高の後で知っている道だから危ないと思わないのだけど雨で濡れていると滑りやすいから嫌らしいかも・・・・。

ここでやっとカメラを出す。
こういう時は防水のオリンパスミューは気軽に使えるので良いね。
EOS10Dも一応バックの中に入れてるけど。
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こんな岩場が有ります。落ちたら怪我はするかな・・・・。
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誰も居ない岩場を登っていくと、あっという間に朝日岳の肩に到着。
休憩もせず山頂へ向かう。
この頃からAは「いやあ~楽しいよ~♪」とご機嫌の様子。
どうやら若き日の八ヶ岳台風縦走を思い出しているらしい。
「かえってガスが有って良かったかも・・・」とまで言っている。
普通考えねえぞ~(^ ^;

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↑山頂までの道にはこんなに綺麗な紅葉が有りました。

Aいわく『まんまレプソルオレンジだなあ・・・・」って言ってる。
バイク乗りにはわかるはず(笑)

山頂に到達したのは9時45分。
黙々と歩いたから早え~!
通常のコースタイム1時間50分を55分で登ったハイペース登山だった。
良くAも着いて来れたもんだ・・・さすが!
後で聞いたらペースが速すぎてかなりしんどかったらしいが・・・(笑)

とにかく那須朝日岳に登頂!
Aの嬉しそうな顔と言ったらもう・・・ガスの中これだけ満面の笑みを見せるのは彼ぐらいだろうね(笑)
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誰も居ない山頂でしばらくガスが取れるのを待つが全然ダメ。
視界はこんなもんです
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その後時間が有ったので朝日岳の肩から10分ぐらいの熊見曽根まで行く事に。
辺りの紅葉は綺麗なんだけどねえ~。
これで天気が良ければ・・・。

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まあ~Aが喜んでるから良いか。

そして下山する事に。
濡れている岩場は結構すべるので難儀するが20分ほどで峰の茶屋避難小屋の近くまで来た。
するとガスの向こうに何か声がする。
結構な大人数みたいだ。

「こんな時に大勢で登山するなんて物好きだなあ~(自分達もナ!)」
と思ったがどうやら子供の声も混ざっている。
こんな時に子供連れてきて危ないなあ・・・

避難小屋に近づいていくと笛を吹きながら「ハーイ出発しますよ~」と声を出している引率の人が・・・・。
その団体はなんと小学生の遠足集団だった。
信じられねえ~・・・こんな日に登山は危ないだろ~!

なんか事故起こったら叩かれるだろうな・・・。
と、思いながら抜かしていく。

下りも走るぐらいの勢いで降りて行き(何にも見えないんだもん・・・・)あっという間に到着。
登山口には大型観光バス3台が待機。
ウインドウの表示には○○小学校何組とか書いてある。
こいつらか・・・。

にゃっちの待っている車に着き、帰る準備をしていたら小学生集団も下山してきた。
なんかさっき見たよりも口数が少ないし元気が無いなあ・・・
みんなそそくさとバスに乗り込みグターってしてる。
無理やり登らすと登山嫌いになっちゃいますよ~(^ ^;

帰ろうと車に乗り込んだらどんどんガスが取れて一瞬だけ朝日岳の山頂が見えた。
10分もしないうちにまた真っ白だったけれど・・・。

Aも「あそこまで行ったんだなあ・・・」
と山頂の方を見ている。

↓一瞬撮れた朝日岳と紅葉
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↓駐車場上の紅葉
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まあ~とりあえず一瞬でも見れてラッキーだったかな。

実はこの時EOS10Dでこの日初めて撮ろうと思い、電源を入れたのだがシャッターが切れない。
ファインダーの表示には『CF Err』が・・・
やっちまいましたCFカード忘れ!(^ ^;
ガスってて良かった~・・・。晴れてたら大後悔間違いないもんね。

その後、那須の乳白色温泉の露天風呂に入り満喫。
蕎麦を食べて5時には家に着きました。
家の方は結構凄い雨だった。


まあ~今回はこんな感じだったけど本人が喜んでたから良いか~(^-^)
また来年でも晴れている時にリベンジしたいね。

by rickphoto | 2006-10-07 18:03 | 登山 | Comments(4)
2006年 10月 06日

ヤマノボラーになったきっかけ

昨日は天気悪いのわかってたんだけど那須岳まで行ってきました。

毎年那須岳の紅葉が綺麗で行ってるし、今が最盛期なのはもちろんなのだけど、中学時代からの二十数年来の友人Aの都合が付き、珍しく一緒に行ける事となったので駄目元で出かける事に・・・。

Aとは未だにバイク友達なので一緒にレースに出たりしてる。
考えてみれば凄く古い付き合いだよなあ~・・・。
僕と彼は中学の同じ時期にお互い他県から転校してきて、家も近所だったので常につるんでました。
高校時代はバイクやバンドも一緒だし、その後も親交が続いてます。
まあ~古いだけにお互いの痛い所も知ってるわけだ?(笑)

それに実はRICKが登山好きになるきっかけになった男なので有る。
学生時代の夏休みにいきなり
「夏休み山小屋にアルバイト行こうと思うんだ~」って言い始めた。
彼はオヤジさんに連れられて子供の頃谷川岳なんかに登ってたとの事。

山なんか行った事ないRICKは『何故山小屋なんだあ?』と思ったが、自分も夏休みのバイト予定が無かったし、軽い気持ちで「じゃあ~俺もバイトしてみようかな」
と言って1ヵ月半の住込みで山小屋バイトを始めたのだ(安易だったなあ・・・)
山小屋と言っても北八ヶ岳の白駒荘という標高2000Mぐらいの所に有る駐車場から20分ぐらいの所だ。
それでも当時は道も整備されていなくて40kgぐらいの荷物を背負って山道をボッカするのキツかったなあ・・・(今は軽トラぐらい通れるアップダウンも無い遊歩道になっているが)
風呂も電気もなかったしね。
山の下の世界の事を『下界』って言って懐かしみながら仕事してました(笑)

そのバイト時1日だけ休みを貰って天狗岳~ニュウに登山したのが始めての登山だったのだ。
特にニュウからみた眼下の景色は鮮烈だった。
人間って小さいんだなあ・・・とか、とにかくこの世のものとは思えない景色に放心状態だった。
その時に山の良さを知ったのだ
本格的に復帰したのはにゃっちと居るようになり、一度ロープウェイを使って谷川岳に登ろうと連れて行ってから(この時は途中吹雪で撤退!)にゃっちが僕以上に山にハマッてからだけどね(^-^)

そんな経緯があるのでAが登山好きのきっかけになったというのは確かなのだ。

↓写真はにゃっちと行った時のニュウからの眺め
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ニュウは今でもにゃっちもお気に入りで一年に一度は登っているぐらいです。

そんなAも最近仕事も忙しく疲れ気味で、たまには心身ともリフレッシュしたいというので行く事になったのが今回の登山なのだ。
Aにとっても結婚以来十数年ぶりの久しぶりの本格的登山との事。
(ちなみに彼は山小屋のバイトが終わった10月に台風の中、北八ヶ岳~赤岳~権現岳~小淵沢まで山中1泊で縦走したと言う伝説を持っている)

そんなAが一緒なので天気が良くなることを祈りつつ車で那須岳に向かう。
駄目だったら温泉入って帰ってくるかあ~って感じでね。


しかし・・・朝早く登山口の駐車場に着いたら
やっぱり雨&霧でなんにも見えませ~ん!
視界30Mって所か・・・あ~あ(T-T)

さて、どうしたかはまた明日。

by rickphoto | 2006-10-06 15:26 | 登山 | Comments(2)