カテゴリ:2010スラウェシ( 4 )


2011年 01月 05日

今さらあけおめ~?って・・・・スラウェシその他

前に記事書いたの去年だったんですね。
コメント返しはしてるんで、すっかり新年の挨拶したと思い込んでたっす(^^;

で、ネタも新規に無いんでスラウェシネタで更新。
今回は宿と森の様子など。
旅行記だと容量の関係で大きな画像を貼れないので、ブログでは少し大きめので紹介します。

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まず泊った宿から。
Tangkoko Lodge (タンココロッジ)はネット上での紹介ページはまず見当たりません。
行く前にネットで見つけたのはスクーターが一緒に写ったロッジ外観と食堂の写真のみでした。
行ってみたら結構まとも。
かなりのサバイバル生活を予想していただけに、嬉しい誤算でした。
環境もスタッフも料理も充分なレベルです。
日本の多くの山小屋よりはまともだと思います。

また食堂の写真ではセレベスカワセミの写真が壁に飾ってるのがわかるでしょうか?
でも今回僕とにゃっちが撮った写真の方が良く撮れてると思いますw

また勝手にタンココロッジの紹介ページを作りました。
だってあまりにもインフォメーション無さ過ぎるんだもの・・・・(^^;

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ジャングルでの探鳥の様子です。
熱帯のジャングルって鬱蒼として歩き辛いイメージが有るかも知れませんが、実際には地面に陽が当たらず下草が育たないので、意外と行動し易いものです。
ただ似た様な景色が多いので方向感覚がかなり鈍りますね。
知らない人が適当に入ったらまず遭難します。
また日本の森とは暗さの質が違います。
樹高の有る樹が多い事ももちろんなのですが、赤道直下の陽の光と影のコントラスト、まとわりつくような湿気・・・いろいろな原因が有ると思いますがとにかく暗いんですよ。 
日本の森でも暗いじゃん!と言う方も居ますがジャングルの日陰はとにかく異質なんです。
これは実際にジャングルに行ってみなければわからないと思います。
その中で鳴きも動きもしない鳥を見つけるのは日本人の目ではかなり難しいですね。

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この2枚はタルシウスの住む樹を昼間撮った写真です。
ちょっと趣向を変えてモノクロで撮ってみました。
かなり高い樹っていうのがわかるでしょうか?
30m以上有るのかな?
この樹の入り組んだ裂け目にタルシウス達が寝ているんです。
この中にも小さい宇宙が有るんだな・・・って感じましたね。

いずれの写真もLUMIX GF1にげんたろうさんに借りてるLUMIX7-14mmで撮影。

by rickphoto | 2011-01-05 16:05 | 2010スラウェシ | Comments(16)
2010年 12月 29日

スラウェシ島探鳥記完成~♪

お待たせしていた探鳥記(?)もう出来ちゃったもんね~w

これも現地にノートPCを持って行く様になり、大体のフォームを予め作っておけるからなんですけどね。
昔は曖昧な記憶に頼るか、箇条書きでメモ取ったりしてました。

今回も誤字脱字のオンパレード間違い無し!
どれだけ見つける事ができるでしょうか?
10個以上見つけた方には抽選の上、賞品を差し上げます(ウソ)

それでは師走の忙しい時ですが、大掃除の合間にでもお読みになってみてください(o ̄▽ ̄)ノ

インドネシア スラウェシ島探鳥記 SULAWESI/TANGKOKO TOUR REPORTS

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by rickphoto | 2010-12-29 09:50 | 2010スラウェシ | Comments(21)
2010年 12月 25日

アオミミショウビン

アオミミショウビン Lilac-cheeked Kingfisher です。
これもスラウェシ固有種なので抑えておきたい種でした。
Tangkokoの森で見れるカワセミ3種の中で(アカショウビン含まず)一番度胸が良いと言うか警戒心が薄かった様な気がします。
撮影している時、真上の樹(すぐ上でレンズ最短以下)に飛んできた事も有りました。

目の横の線の色が青紫のと黒い個体が居ます。
雄と雌の違いと思っていたらそうとも言えないみたいです。
※eisvogelさんにご指摘頂きました。
KINGFISHERS,BEE-EATERS&ROLLERSと言う図鑑では雄と雌は色は一緒で雌は下嘴まで目の横の模様が伸びていると記載されていますが
A GUIDE TO THE BIRDS of WALLACEAでは目の横と羽が青いのが雄で目の横が黒、羽がグレーが雌と記載されています。
どっちなんでしょ?

英名のlilacは頬の色の事を指しているらしいです。
KINGFISHERS,BEE-EATERS&ROLLERSだと雌の方が頬が赤紫っぽいらしい。

Lilac-cheeked Kingfisher(黒型?)
500mm ISO400  f4 SS1/30
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Lilac-cheeked Kingfisher(青型?)
700mm ISO800 f5.6 SS1/15
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撮影条件が違うので色合いが若干違いますが、かなり違いますね。

青型のでっかいのは復旧できたので旅行記でおみせしま~す!

by rickphoto | 2010-12-25 10:10 | 2010スラウェシ | Comments(10)
2010年 12月 24日

チャバラショウビン

Greenbacked kingfisher♂です。

結構逢う機会が多いのですが、警戒心はこの森で見れる他のカワセミより高めだった様な気がします。
大体近寄る前に飛んじゃいました(他の2種がかなり近寄れると言う話でも有りますが)

そこそこ大きいのですが、暗~いジャングルの中に居るので僕ら日本人には飛んでいない限りはまず探せません。
現地のガイドが良く見つけてくれましたね(^ー^

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青い頭と茶色いお腹のコントラストが綺麗なカワセミです。
スラウェシ固有種なのでタンココに行ったら絶対抑えておかなければならないカワセミですね。

by rickphoto | 2010-12-24 10:51 | 2010スラウェシ | Comments(14)