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2011年 01月 05日 ( 1 )


2011年 01月 05日

今さらあけおめ~?って・・・・スラウェシその他

前に記事書いたの去年だったんですね。
コメント返しはしてるんで、すっかり新年の挨拶したと思い込んでたっす(^^;

で、ネタも新規に無いんでスラウェシネタで更新。
今回は宿と森の様子など。
旅行記だと容量の関係で大きな画像を貼れないので、ブログでは少し大きめので紹介します。

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まず泊った宿から。
Tangkoko Lodge (タンココロッジ)はネット上での紹介ページはまず見当たりません。
行く前にネットで見つけたのはスクーターが一緒に写ったロッジ外観と食堂の写真のみでした。
行ってみたら結構まとも。
かなりのサバイバル生活を予想していただけに、嬉しい誤算でした。
環境もスタッフも料理も充分なレベルです。
日本の多くの山小屋よりはまともだと思います。

また食堂の写真ではセレベスカワセミの写真が壁に飾ってるのがわかるでしょうか?
でも今回僕とにゃっちが撮った写真の方が良く撮れてると思いますw

また勝手にタンココロッジの紹介ページを作りました。
だってあまりにもインフォメーション無さ過ぎるんだもの・・・・(^^;

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ジャングルでの探鳥の様子です。
熱帯のジャングルって鬱蒼として歩き辛いイメージが有るかも知れませんが、実際には地面に陽が当たらず下草が育たないので、意外と行動し易いものです。
ただ似た様な景色が多いので方向感覚がかなり鈍りますね。
知らない人が適当に入ったらまず遭難します。
また日本の森とは暗さの質が違います。
樹高の有る樹が多い事ももちろんなのですが、赤道直下の陽の光と影のコントラスト、まとわりつくような湿気・・・いろいろな原因が有ると思いますがとにかく暗いんですよ。 
日本の森でも暗いじゃん!と言う方も居ますがジャングルの日陰はとにかく異質なんです。
これは実際にジャングルに行ってみなければわからないと思います。
その中で鳴きも動きもしない鳥を見つけるのは日本人の目ではかなり難しいですね。

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この2枚はタルシウスの住む樹を昼間撮った写真です。
ちょっと趣向を変えてモノクロで撮ってみました。
かなり高い樹っていうのがわかるでしょうか?
30m以上有るのかな?
この樹の入り組んだ裂け目にタルシウス達が寝ているんです。
この中にも小さい宇宙が有るんだな・・・って感じましたね。

いずれの写真もLUMIX GF1にげんたろうさんに借りてるLUMIX7-14mmで撮影。

by rickphoto | 2011-01-05 16:05 | 2010スラウェシ | Comments(16)